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大阪の家庭教師えらびガイド » 子どもを勉強嫌いにさせない親の心得7か条 » 習慣づけは低学年のうちに

習慣づけは低学年のうちに

普段から家で勉強する習慣がないと、いざ勉強と思うときにも机の上が散らかっていたりして中々スムーズに始められないものです。小学生低学年のうちは数分でも良いので、学校から帰ったら勉強するという習慣作りを早い時期から始めることが大切です。

最近の小学校では家庭学習のための宿題を毎日決まって出すところも多く、学年1年ごとに10分程度を目安に小学3年なら30分、小学5年なら50分くらいで終わるように量を調節して宿題を出しています。

その宿題をうまく活用して、子供も母親も「学校から帰ったら宿題」を生活習慣に取り入れてしまうと、抵抗なく机に向かうことができるようになるでしょう。

母親が興味を持つだけで、学習意欲は変わってきます

「勉強」や「家庭学習」という言葉からは、堅苦しいような雰囲気を感じてしまう人も多いでしょう。しかし本来、勉強は自分が知らなかったことを知り、できなかったことができるようになる面白さや楽しさを持っています。

子供が家庭でする学習でも「今日は何の勉強するの?」と母親が興味を持つだけで、子供の学習に対する姿勢は変わってきます。また「勉強終わったらおやつにしようね」というような、ちょっとした気遣いも子供には嬉しいものです。

家庭学習は学校での勉強とは違って、自分の家というリラックスできる場所で勉強することに大きな特徴があります。それがメリットとして働くよう、家庭ならではの勉強しやすい環境を工夫するのも親の役目と言えるかも知れません。

「机に向かうこと」だけが勉強じゃない

「頭のよい子が育つ家」という本の著者、四十万靖(しじま・やすし)さんが200以上の家庭を調査した結果によると、有名中学に合格した子供のほとんどは自分の部屋の机では勉強していないのだそうです。

キッチンそばのテーブルやリビングなど母親の気配を感じられるところで勉強している子供が多く、中にはリビングで寝起きしている子供もいました。

こうした家庭では自然に親子の会話も多くなり、会話することによって語彙力だけでなく思考力や表現力が高まることが試験の結果に良い影響を与えているのだと思われます。

最近の入学試験では選択式より記述による回答が要求される問題が増えていることからも、このことは家庭学習の重要なポイントとして抑えておくべきでしょう。

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