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大阪の家庭教師えらびガイド » 子どもを勉強嫌いにさせない親の心得7か条 » 子どもとたっぷり遊ぶ

子どもとたっぷり遊ぶ

2012年の親子意識調査によると1日あたりの子供との会話時間の平均は、平日の母親で約2時間(父親1時間弱)、休日で約2時間半(父親約2時間)という結果が出ています。

5年前の統計と比較すると平均で6~7分増えていて、逆に一緒に過ごす時間では5年前より短くなっています。親子の会話の密度は濃くなっているようですね。

また子供と会話する時間では母親は父親の約2倍という数値を示していることから、親子の会話は母親が中心で進められていることが解ります。

親子の会話と学習時間の関係

小学生から高校生までの幅広い学年層で、親子の会話の量と家庭での学習時間の関係を調べた興味深い統計があります。

子供を会話の多い家庭と少ない家庭のグループに分けて学習時間を調査したもので、結果としてどの学年層でも<親子の会話が多い家庭の方が、少ない家庭より平均で約15分勉強時間が長いことが解りました。

また家庭での学習を「ほとんどしない」と回答した子供では、親子の会話が少ないグループが、多いグループの約1.5倍という結果が出ました。これらのことから家庭での親子の会話が、子供の学習時間に少なからず影響を与えていることはほぼ確実と考えられます。

遊びを通して会話する機会を増やす工夫をしましょう

勉強のことや将来のこと、進路など学習に関わることだけでは、そうそう会話が続くはずもありません。

子供にとって親との会話は精神的に満たされるばかりでなく、語彙を増やし考え方や行動、物事に対する解釈の仕方など多くのことが学べる生きた学習のチャンスなのです。

勉強にこだわらず一緒に楽しめる遊びを通して会話を増やしていくことが、子供との上手な付き合い方と言えるかも知れません。

家の中で遊ぶトランプやウノなどのゲームや、すごろくのようなものが好きな子供も少なくありません。

何よりも親と一緒に遊ぶことが、子供は大好きです。公園で遊んだり、自転車でちょっと遠くまで出掛けてみるのも気分が変わって良いものです。

ときには子供が好きなTVゲームを一緒にやることが、子供との距離をより近しいものにしてくれるかも知れません。親だからと堅苦しく考えずに子供と一緒に楽しんで遊ぶことで、自然に会話も増えていくことでしょう。

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