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大阪の家庭教師えらびガイド » 子どもを勉強嫌いにさせない親の心得7か条 » 「できるはず」と決め付けない

「できるはず」と決め付けない

子どもの評価をするときに、親はつい自分が子どもだったときを基準に「比較して」評価してしまうものです。

兄弟姉妹と比較することや、勉強ができる同級生と比較することもあるでしょう。しかし子どもはそれぞれが別々の個性を持っているものです。

単純にある一部だけを取り上げて他と比較することは、子どもに「あの子と同じようになりなさい」と命令しているのと同じ。そんなことを言われたら子どもが自分の存在を否定されたような気持ちになって、やる気を失ってしまうのも仕方ないことではないでしょうか。

子どもはそれぞれが素晴らしい個性を持って生まれてきた、特別な存在です。誰とも比較することなく、その子ども自身を評価してあげることが「自分が認められている」という認識を抱かせ、その思いが子どもの自信となり意欲を育むのです。

比較したくなる気持ちの真意

子どもを兄弟姉妹や他の同級生あるいは親自身が子どもだった頃と比較して「これくらいできるはず」と考えてしまうとき、比較対象となる相手は必ず自分の子どもより勉強ができる子のはずです。

自分の子どもより成績が悪い子、勉強ができない子と比較して「うちの子は頭がいい」とは中々思えないものです。どうして上の子と比較してしまうのか、その意味を考えてみましょう。

「這えば立て、立てば歩めの親心」という言葉があります。親というものは我が子の成長を誰よりも望み、喜ぶものです。赤ちゃんがハイハイできるようになって大喜びした記憶は、まだ残っているのではないでしょうか。

すると次は「早く立たないかな」と待ち望むようになり、立てば大喜びして「はやく歩いて見せて」と次々に望んでしまいます。これは実に自然なことで、親が喜び励ますことが赤ちゃんの頑張りの源になっています。

子どもの学習に対して、もっと上の子と比較して「早くそこまで進んで」と願うのも同じ気持ちの表れと言えます。

親の喜びは子どもの原動力

赤ちゃんの成長では親の「大喜びして」「次を望む」という行動が重要なポイントになっています。親が大喜びするということは頑張った赤ちゃんの努力が認められたことの証で、もちろん赤ちゃんも一緒に嬉しいのです。

できるようになった今の自分(赤ちゃんならハイハイが出来るようになったこと)が認められたから、親が何も言わなくても子どもは次の目標に向かって頑張れるのです。

子どもの学習においても、今を認めることはとても重要な意味を持っています。何もできなかった子どもが、勉強して色々なことができるようになっているのです。

まず、それを認めて喜んであげましょう。親の喜びは子どもにとって、何よりの原動力です。他と比較しなくても自分の子どもと真正面から向きあって、認め、喜ぶことで子どもは自分から頑張れるように成長するはずです。

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