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大阪の家庭教師えらびガイド » 子どもを勉強嫌いにさせない親の心得7か条 » 子どもの話をよく聞く

子どもの話をよく聞く

全国の小学生と中学生を対象に行われた学習意識調査と学力実態調査の結果から、学力が上位の子供では「自分から進んで勉強する」「宿題はきちんとやっていく」というように、自発的に学習している子供が多いことが解りました。

また、自発的に学習している子供たちの多くが「家庭での学習も大切」と答えていることから、学習効果を高めるためには子供自身の自発的な意思が大きく影響すると考えられます。

では、子供が自分自身で自発的に勉強するようになるために、親はどのような手助けをしたら良いのでしょうか。

「聞き役」になって子供の話を引きだす

子供と会話しているつもりが、いつの間にか自分が一人で子供に対して長々と話し続けていたという経験はないでしょうか。

子供のことを思うあまり、あれもこれもと話して聞かせたいことで頭が一杯になっていると、子供の反応に気付きにくいものです。長い時間ずっと親の話を聞かされることに慣れてしまうと、子供は家庭内で常に受け身の姿勢を取ることが多くなります。

子供が自分の考えを話せる雰囲気づくり

子供の積極性や自発的な意欲を高めるためには、子供が自分で考えて話す機会を増やすことが効果的です。そのためには親は「聞き役」に徹して、子供が話しやすい雰囲気を作ってあげることが大切です。

しかし「聞き役」に徹するといっても、ただ黙って「うん、うん」頷いているだけでは、子供も話を続けられなくなってしまいます。子供が自分から気持ちよく話せるようにするには、どうすれば良いでしょうか。

おうむ返しに伝え直す「リフレクション」の効果

相手が話したことをおうむ返しに伝え直す「リフレクション」という対話技法があります。臨床心理学では、自発的な考えを引き出すための対話法として有効といわれています。子供との会話の際、聞き役に徹するための参考に覚えておくといいでしょう。

「今日はやる気が出ない」という子供に「そんなこと言わないで頑張ろう」と返すのではなく、「ふーん、やる気が出ないんだ」と返します。これをすることは「やる気が出ない」と言った子供自身が、自分の言った言葉を自分で再確認するのに役立ちます。

「疲れてるのかも知れない」「疲れてるかも知れないんだね」「うーん、でもそれほどでもないかな」というように、親が自分の考えを伝えていないのに子供は自分から考えを進めていくことができます。

このような会話が習慣付いていくと、子供は親から言われなくても自分ひとりで考えを進めていくことができるようになります。また親が子供の気持ちを感じ取るためにも有効な方法なので、必要に応じて活用すると良いでしょう。

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