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プロの家庭教師だからと過信してしまい受験失敗…

子どもとの相性が大切な家庭教師。こちらでは家庭教師をつけたけども受験に失敗してしまったお母さんの体験談についてまとめました。

家庭教師をつけたのに残念な結果になり悔しい

子どもが6年生の頃に、週1回プロの家庭教師から3時間勉強を教えてもらっていました。それだけでは不安なので、9月から別の先生も雇って計4教科の勉強をプラス。追い込みが必要な1月には週3回に増やして相当な金額をかけました。あとで計算してみると1月は家庭教師にかかった料金が30万円に。それでも子どもに第一志望の学校に入学してほしくて勉強にお金をかけていました。

しかし、良い結果が出ず第三志望の学校に進学することに。第一志望どころか第二志望の学校にすら不合格なんて納得できません。

不安な気持ちにさせる先生たちでした

1人目の先生は丁寧に勉強を教えてくれ、志望校に合わせた試験対策を行なってくれる方です。宿題を出して子どもが自分で勉強するようにしてくれていました。ですが、併願校や受験校のスケジュールの相談をすると、「難しいですね」とだけ言われてプロの意見を聞くことができずに…。

2人目の先生は時間にルーズで頻繁に遅刻していました。電話やメール、FAXでの連絡が取れず印象が悪かったです。子どものできていないところを見抜くことはできていたのですが、子どものレベルに合わせた教え方ができないので、その先生が担当する教科の成績は下がる一方に。そのことについて不満をやんわりと伝えていましたが、指導方法は変わりませんでした。

先生の言葉にショックを受けました

講師2人を交代することができないまま、受験を失敗することに。一応結果を1人目の先生に伝えると「お力になれずすみません」と一言だけでした。2人目の先生に至っては、「私が教えている他の子どもは第二志望に合格していますよ」とひどく傷つく言葉を…。親子ともにかなりのショックを受けたことを覚えています。

プロでも子どもとの相性の方が大事なのかもしれません

第一・第二志望に合格できなかったのは、子どもの頑張りが足りなかったことも原因の1つですが、あれだけお金をかけてまともに勉強を教えてくれなかったのですから、私は納得できていません。

今回のことで子どもには悪いことをしたなと反省しています。プロなら苦手な教科を克服してくれるだろうという私の勘違いのせいです。結局子どもとの相性を見て、子どものやる気をださせる家庭教師を探すべきでした。受験を控えている子どもを持つ親の方は、私のように悔しい思いをしてほしくないですね。

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