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学生家庭教師VSプロ家庭教師

こちらのページでは、家庭教師の先生が学生さんの場合と、プロの先生とではどちらが良いのか?それぞれのメリット・デメリットをまとめています。

その子の成績や性格によって、どちらのタイプの先生がよいのか違ってくると思うので、家庭教師を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

では、まず学生家庭教師のメリット・デメリットを見ていきましょう。

学生家庭教師のメリット・デメリット

「学生家庭教師」は現役の大学生がアルバイトとして家庭教師をしています。家庭教師センターに所属して派遣されるタイプや、斡旋所・学生サークルを通して紹介されるタイプ、個人で宣伝活動を行う場合などがあるようです。

学生家庭教師のメリット

子どもと年齢が近いので親しみやすい
20歳前後の現役大学生は子どもとも年齢が近く「お兄さん」「お姉さん」のような感覚で、リラックスして授業を受けることができます。

現役大学生ならでは“生”の情報・体験が聞ける
難関を勝ち抜いて合格した現役大学生ですから、自分の体験からの情報やテスト対策など実践的な話を聞くことができます。自分の失敗経験からのアドバイスなど、学生ならではの情報をたくさん得られるのは大きなメリットです。

料金が安い
プロと比較すると大学生の方がお安いようです。家庭教師センターの場合も、個人契約の場合も学生家庭教師にお願いした方が、全体的にかかる費用は安くなるのが一般的です。また通学定期を持っているため、通学区域内なら交通費が無料になることが多いのも見逃せません。

学生家庭教師のデメリット

指導経験が浅い
大学受験を終えてまだ間がない現役大学生ですから、学習の指導経験は浅いです。そのため、きちんと研修を行っている家庭教師センターに所属する学生家庭教師を選ぶとよいかもしれませんね。

都合によってスケジュールに影響が出ることも
大学の試験やサークル、卒業時期には就職活動など、自分の都合によって指導の日程に影響が出る場合があります。

プロ家庭教師のメリット・デメリット

「プロ家庭教師」は職業として家庭教師を行っています。家庭教師センターなどの企業に所属している場合や、独立開業している先生などがいます。

プロ家庭教師のメリット

指導歴が長く受験情報が豊富
長年指導を行ってきたプロ家庭教師では、子どもに合わせたしどうのしかたを心得ています。成績を伸ばすためにどういう指導が有効か、子どもの性格に会った勉強法は何か的確に指導できるのはプロならでは。また受験情報についても傾向や対策などに精通していることが多いようですね。

成績の上げ方をマスターしている
子どもの学習の進み具合やテストの結果、希望する進路などから、最短ルートで目的に到達するための学習計画を立てることができます。

子どものメンタル面もサポート
子どもの学習にはメンタル的な要因が大きく関わっていることを熟知しているため、精神面へのサポートも得意な先生が多いようです。

プロ家庭教師のデメリット

費用が高い
家庭教師センターから派遣される場合も個人営業の場合も、一般的に指導料金は学生家庭教師と比較して高額です。

子どもが馴染みにくい
子どもと年齢が離れているため、学校の先生が家に来ているようで子どもが馴染みにくい欠点があります。

見極めが難しい
家庭教師には資格制度がないため「プロ」を名乗っていても、指導力などの本質が保証されているわけではありません。学生ならば子どもの様子を見ていれば「良い先生」「悪い先生」が一目瞭然ですが、プロ家庭教師では見極めがしにくい欠点があります。

学生とプロ、どっちの家庭教師がいい?

プロ家庭教師でも子どもとの相性が悪ければ、良い結果を期待することはできません。

子どもが楽しく勉強できることを考えれば、子どもにとって「お兄さん」「お姉さん」という近い存在の学生家庭教師に教えてもらう方が、良い結果に結び付きやすいように思いました。