CONTENTS
大阪の家庭教師えらびガイド » 高校受験を控えた我が子にぴったりな家庭教師の選び方 » 子どもの相性を第一に考える

子どもの相性を第一に考える

家庭教師を選ぶときに最も大切なことは「子どもとの相性」をしっかり見極めることです。

どんなに素晴らしい大学を出た学力の高い家庭教師でも、肝心の子どもが「やる気」を出さなければ良い結果は期待できませんよね。反対に子どもが「やる気」さえ出してくれれば、家庭教師の学力に関係なく自然に成績は上がっていくと思うのです。

親の目線に偏り過ぎないように選びましょう

子どもの家庭教師を探すとき「知名度が高いところ」「有名大学を出た先生」など、ついつい欲が出てしまうのは仕方ないことですよね。

でも、実際に家庭教師から勉強を教わる子どもにとっては「優しい先生」「面白い先生」の方が嬉しいはずです。むしろ親が一生懸命に探してくれた有名大学の家庭教師は、子どものプレッシャーになってしまうかもしれません。

レベルが高過ぎる学習は子どもにとって苦痛でしかなく、そういう状況で勉強したところで成績も上がらないでしょう。このような場合、期待し過ぎる親とその期待に応えられない子どものギャップは深まるばかりです。

勉強するのは子どもなんですよね。家庭教師を選ぶときには親の目線に偏り過ぎず、子どもの目線にも充分に配慮することが大切です。

家庭教師を選択した理由を伝える

通信教材や塾ではなく、なぜ家庭教師を選んだのかという理由を確実に伝えるようにしましょう。

家庭教師を選んだ理由がきちんと伝われば、子どもに合わない学習方法や、どういった指導をして欲しいのかという情報が自然と伝わります。

例えば、家庭教師を選んだ理由が「塾の学習スピードが早くて追いつけなかったから」だとすれば、子どものペースに合わせてゆっくりと指導することを希望しているということがわかります。

また、「通信教材だとすぐにサボってしまう」という理由から家庭教師を選んだということを伝えておけば、毎日机に向かう習慣が付くような指導が必要だとわかるでしょう。

我が子に合った学習方法や指導ができる先生を派遣してもらうためにも、家庭教師を依頼する理由を明確にしておきましょう。

子どもの要望も伝える

「趣味が同じ先生がいい!」「同じ部活をやっていた先生がいいな……」など、一見勉強に関係ないような要望でも、きちんと伝えてあげてください。

自分と共通することがある方が会話は弾みやすいもの。会話が弾めば先生に対して好意を抱きやすく、勉強の時間を苦痛に感じにくくなるでしょう。

この、勉強の時間を苦痛に感じるか感じないかということは、子どもの“やる気”に大きく影響することです。特に、勉強=苦痛と認識してしまっている子どもの場合には、共通事項のある先生であるということは重要なポイントになるでしょう。

また、勉強に対して悩みを抱えている子どもの場合、「同じような境遇であった」「同じような悩みを抱えていた」という先生の方が受け入れやすいです。

例えば、部活と勉強の両立がうまくいっていない子どもにとって、「同じ悩みを抱えていたが克服した」という先生の言葉は説得力があります。

これがもし、「部活と勉強の両立なんて最初から要領よくできていた」という先生であれば、反発を感じてやる気をなくしてしまうかもしれませんよね。

勉強を苦痛に感じている子どもなら趣味や好きなものが同じ先生、勉強に悩みがある子どもなら同じ悩みを抱えて克服した先生である方が、やる気を引き出してくれる可能性が高いのです。

登録されている教師の人数をチェックする

家庭教師センターに家庭教師の派遣を依頼する際には、そのセンターに登録している教師の人数を確認しておきましょう。

もし、人数が少ないと感じる場合には、別のセンターの利用を検討した方がいいでしょう。教師の数が多い方が、子どもと相性のいい教師を見つけやすいからです。

教師の人数が多いことに加えて、家庭教師の交代が無料でできるところであるとさらに良いでしょう。どんなに選び方に気をつけても、授業が進むうちに「合わないかもしれない…」と思ってしまう可能性はあります。

そうなったときに、気軽に交代を依頼できるシステムであると安心です。

学歴より人間性を重視する家庭教師センターがおすすめ

家庭教師センターの中には、先生を採用するときに「学歴」より「人間性」を重視しているというところも少なくありません。

一般的に家庭教師派遣センターでは、在籍する先生を紹介するとき学歴ばかりを強調することが多いのですが、勉強が苦手な子向けの家庭教師を派遣しているところでは「有名大学出身(在学)かに限らず人格重視」で家庭教師を採用している場合も多くあります。

家庭教師にある程度の学力が求められるのは当然と言えますが、小・中学生に勉強を教えるために必要なことは、学力だけではありません。

勉強が嫌いな子どもの気持ちが理解できて「勉強の面白さを教えてあげたい」「自分の経験を生かして勉強で困っている子の助けになりたい」という熱意こそが子どもの「やる気」を引き出してくれるのではないでしょうか。

大阪で家庭教師を選ぶなら?ランキングをチェックする>>

大阪の家庭教師3
家庭教師のえーる
家庭教師のえーるの公式HP画面
教師の教え方
意欲を引き出す
先生の質
学歴も人柄も◎
料金
割安

勉強が苦手な子どものやる気を引き出す指導に定評があります。料金システムが明確なため安心して依頼できます。

家庭教師のトライ
家庭教師のトライの公式HP画面
教師の教え方
指導要領がある
先生の質
専業講師もいる
料金
割高

登録している家庭教師の数は全国50万人以上。小・中・高それぞれのコースがあるので、幅広いニーズに対応できます。

家庭教師のデスクスタイル
家庭教師のデスクスタイルの公式HP画面
教師の教え方
生徒に寄り添う
先生の質
親身な学生多し
料金
割安

勉強が苦手な子ども専門のセンター。「勉強したい」と思わせる指導ができるよう、家庭教師の研修にも力をいれています。